2016年 5月 24日

今シーズン3回目 天然イワナ釣り

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<天然イワナ釣ってきました>
5月23日(月)定休日を利用して栃木県の鬼怒川源流域(標高1000m程度)、
いつもの場所へ天然イワナ釣りに行ってきました。
朝から暑い!、山を登っても暑い! 快晴微風、条件悪いかも?
イワナの塩焼き、お客様が凄く喜んでくれるので今回は早めのスタート。
車を離れたのが10時半 戻りが18時前、往復時間を考えると6時間の釣り。
釣果はイワナが16匹、天然ヤマメが2匹、結果としてはまあまあの釣り。
シーズン通して数匹しか釣れないヤマメが2匹、僅かに繁殖しているんです。
川が荒々しいためヤマメの生体に合わないのでしょう。

<フライマンに開けたポイントを譲る>
川に到着するといきなりフライフィッシングをしている方と遭遇、声をかけ
会話を交わすと釣れているとのこと、どの場所から川に入りますか? との
問いかけ、フライを振れる広い場所はパスしておきますよ! と場所を譲る
ことに。

<先行者が降りてきた>
上流を目指すと二人の釣り人がおりてきた。
やられたかも? とちょっと不安がよぎる。
目的の場所から川に降りるといきなり真新しい足跡が!!
不安が増す! 支度して釣りを始めると釣れない! 不安的中だ!
それでもこの川を知り尽くす自分を信じて我慢の釣り。
ぽつぽつ釣れたり、釣れなかったり。心折れそうな自分との闘い!
こういう時は、じっくりと難しい場所を釣る。

<いつもと違う針を試してみた>
ある程度数がそろったことから後半は細軸の針を初めて試してみた。
掛かるが外れる! なんで? 良型何匹ばらしたろう?
こういう時に限って、良型のイワナが喰ってくる。
判った! 一瞬針が伸び戻るんだ! 手で簡単に曲がってしまう!
固い釣竿との相性も? 柔らかい竿なら竿が吸収してくれるかも?
自分の釣りには合わない釣り針との結論。 もう使わない。

<写真は、当日の釣果>
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